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7文学館

文学館

北九州市立文学館は、北九州ゆかりの小説家、詩人、俳人などの作品、資料などを、貴重な文化遺産として、収集、保存、研究、展示することにより、次世代への継承を目的としている施設です。収蔵資料はおよそ12万点、うち、およそ300点を常時展示しています。
施設は建築界のノーベル賞ともいわれるプリツカー賞を受賞した世界的な建築家、磯崎新の設計により1974年に建てられました。
施設は、文学館のほか、中央図書館、子ども図書館が入居し、その外観は、緑青の銅板の屋根を持つ蒲鉾のような半円筒の建物が、並列になったり、湾曲したり、切断されたりしながら、全体を形作っています。
文学館には、時間や天気によって様々な表情を見せる神秘的なステンドグラスがあります。ゴシック建築のバラ窓を思わせる丸形で、磯崎が、出身地大分県の江戸時代の思想家・三浦梅園の著書に描かれる図を参考にデザインしました。

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